2017年は伝統的な大企業による「副業解禁」のニュースが増えそう。

 

2016年の後半から、「働き方改革」についてのニュースが多くなってきて、2017年はさらにその勢いが増しそうだなぁという気がしています。



 

2017年は「副業解禁」のニュースが増えそう

特に、大企業による「副業解禁」の動きに注目しています。おそらく、2017年中に日本を代表する伝統的な大企業が「副業解禁」みたいなニュースが出てくるだろうと予想します。企業の採用ブランディングに副業オッケーはかなり効果的だと思うので、やらない手はないと思うのです。

国や大手企業や大手メディアの影響力はやはりデカイ

なんだかんだ、副業解禁も産業競争力会議による提言とか大手メディアによる特集が効いて世の中が動いた感があります。Wedgeとか東洋経済の「副業解禁」に関する特集とかサイボウズの青野社長の著書とか。あとは、ロート製薬の副業解禁のニュースが明らかに転換点になったような。

世の中の風潮は簡単に変わる

1年前と今とで比較すると、だいぶ世の中の風潮も変わったなと感じます。なんというか、やっぱり信頼性のある機関とかメディアが取り上げると、ガラッと人々は意見を変える。「副業なんてありえん!」なんて言っていたエグゼクティブもガラッと「副業解禁」に好意的になる。やっぱり、「信頼のおける第三者」によるお墨付きというかなんというか、偉い人が言ってるからそうなんだ、信頼されているメディアが言うんだから間違いない、という面があるんだろうか。「何を言うか」じゃなくて「誰が言うか」。

最後に

というわけで、話が脱線しはじめてきたので、本日はここまでにしておきます。2017年も宜しくお願い致します。



 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

マイケル・チュイ氏(マッキンゼー・グローバル・インスティチュート)が語る21世紀...

「兼業」で複眼・多眼の人材を|BCG元日本代表、御立尚資氏の提言