「電力」×「IoT」×「ブロックチェーン」で押さえておきたい海外の企業3選|Filament|LO3|Sun Exchange

こんにちは、勝木です。

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勝木
釈迦に説法ながら、本日は、「電力」×「IoT」×「ブロックチェーン」の分野で、押さえておくべき海外の有力な企業をいくつかご紹介させて頂きます。

FILAMENT(フィラメント)

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(画像引用:Verizon Ventures

まずは、フィラメント。米国のネバダ州に本拠を置くスタートアップです。CEOは、Eric Jennings(エリック・ジェニングズ)。フィラメントについて語る上で、欠かすことができないのが、米NASDAQと連携した取り組みでしょう。NASDAQが米Chainと共同開発したブロックチェーン基盤「NASDAQ Linq」に対し、Filamentの技術を活用することで、太陽光パネルをIoTデバイス化するようです。NASDAQ Linqで提供されるAPIを介し、電力証書をブロックチェーン上に証券化(トークン化)することを目指すとのこと。

参考リンク:Secure Wireless Networks | Filament

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LO3 ENERGY(エルオースリー エナジー)

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(画像引用:SCIENTIFIC AMERICAN

次いで、L03。米国のニューヨーク州に本拠を置くスタートアップです。CEOは、Lawlence Orsini(ローレンス・オーシニ)。ブロックチェーンとスマートコントラクトを活用した分散ネットワーク型のIoT電力供給に取り組む企業です。電力自由化の動きはあるとはいえ、現在の電力供給は、トップダウン型で、一部の組織が電力を独占的に供給しており、この状況に対して、LO3はグリッドが自律的に電力を供給するような方法を模索しているいます。なかなか難しい概念ですが、この機会に、是非とも頭の片隅に入れておきましょう。

参考リンク:LO3 Energy – Energy Services, Product Research & Development

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SUN EXCHANGE(サン・エクスチェンジ)

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(画像引用:coindesk

最後に、Sun Exchange。オーストラリアのスタートアップです。CEOは、Abraham Cambridge。CoindeskのConsensus2016ブロックチェーン会議において、スタートアップコンテストのファイナリストとなったことも覚えておくべきかもしれません。

参考リンク:The Sun Exchange | SOLAR ENERGY CROWD INVESTING

最後に

勝木
いかがでしたでしょうか。上述のフィラメント社のエリック・ジェリングズも述べていることですが、「分散化」がますます進展した未来の社会においては、電力の売買が当たり前のように「C to C」で行われる、そんな時代が間違いなくやってくると思います。また、電力会社の立場から見ても、既存インフラへのIoT導入(スマートグリッド)に留まることなく、ブロックチェーン技術を活用した「マイクログリッド」の考え方を取り入れることで、新しい時代の「エネルギーモデル」を実現することが出来るのかもしれません。今回は、海外の事例についていくつかご紹介させて頂きましたが、国内においても、ビットプロパティのような企業が同様の取り組みを行っているようで、要注目です。今のうちに、こういった情報に触れておくことで、「先行者利益」のようなものを得ることが出来るかもしれません。必要に応じて、入念な情報収集に努めましょう。

参考リンク:Bitproperty | ブロックチェーンによるスマートコントラクトサービス

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。幼少期7年間をシンガポールで過ごす。京都大学工学部卒業後、新卒で邦銀に入行。現場では法人営業、本店ではグローバル金融規制対応、各国中央銀行との折衝に従事。外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は大手監査法人において、ブロックチェーン技術をはじめとするFinTech関連の戦略立案に従事。本ブログ内での発言・コメントは所属する法人・団体とは一切関係ありません。また、特定の金融商品、投資対象、企業、人物に対する特定の意見・判断を述べるものでは一切ありません。寄稿や取材関連のお問い合わせは、Facebook、Twitterもしくはkenta119kenta@yahoo.co.jpまで宜しくお願いします。