なぜ、TSUTAYA創業者の増田宗昭氏は、「ランニング」しながら「瞑想」に取り組むのか?

こんにちは、勝木(@blankfein525)です。

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[voice icon=”http://katsuki-kenta.com/wp-content/uploads/2016/10/8U4_SZYh-300×300.jpg” name=”勝木” type=”l fb”]今、「TSUTAYAの謎」という書籍を読んでいるのですが、その中で、TSUTAYA創業者の増田宗昭氏が、ランニングに関する非常に興味深いエピソードを披露していたので、釈迦に説法ながら、この場で紹介させて頂きます。[/voice]

TSUTAYA創業者の増田宗昭氏が、ランニングを行う理由

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本書のP40-P42にかけて、増田氏がランニングに取り組む理由について述べている箇所があるので、一部、入念に抜粋します。

その通り。ところで、そういうことを考える時、僕がやっていることがひとつあります。何だと思う?「走る」んですよ。そう、本当に走るんです。渋谷のCCCのオフィスから二子玉川の「蔦谷家電」まで自分の足でランニングする。そして、目的地に着くまで、頭の中でいろいろ瞑想したりイメージするわけ。「店の照明はどこから入ってくるんだろう」「サインはどこにつけたらいいんだろう」そんなことを、全部イメージしながら走るんです。その時は、必ず女の子と一緒に走るんだよ。女の子ってトレーナーなんだけどね(笑)で、僕が気になったこと、気がついたことを言って、メモにしてもらっているわけ。そして、帰ってからそれに取り掛かる。(中略)走りながら考えること、思いつくアイデアすべてが、僕の企画につながっていくから。そこからふつふつとアイデアが湧いてくる。つまり、無になって考える時間。その意味では、瞑想みたいなものでもあるわけです。

とのことです。あまり書きすぎるとネタバレになってしまいますので、この辺にしておきますが、業種を問わず、また、洋の東西を問わず、ランニングを愛好する経営者は少なくないようです。また、作家の村上春樹氏も、ランニングを日課にしており、ランニングに関する書籍も過去に出版されていたので、気が向いた際に、読んでみるのも良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか。本書「TSUTAYAの謎」は、該当箇所以外でも、興味深い内容が数多く含まれており、非常にオススメです。読みましょう。

さらに、ついでに言わせて頂ければ、早稲田大学教授の野口悠紀雄氏が著書「話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる」で提唱する音声入力の方法をランニング時に使用すれば、トレーナー不在時も、問題なく、自身の思考をメモに残すことが出来るので、是非とも試して欲しいなと思った次第です。

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