知的野蛮人のためのマウンティング入門|世界のエリートに学ぶ「教養」溢れるブランディング表現

 こんにちは、勝木(@blankfein525)です。

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本日は、「知的野蛮人のためのマウンティング入門|世界のエリートに学ぶ「教養」溢れるブランディング表現」と
称して、気品と教養を周囲に感じさせつつ、「紳士的」にマウンティングを行うための「必須表現」をいくつか紹介させて頂きます。

ダボス会議でも散々申し上げたことなんですが

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まずは、「ダボス会議でも散々申し上げたことなんですが」。この表現については、以前の記事でも紹介させて頂きましたが、非常に強力な前置き表現です。「ダボス会議でも散々申し上げたことなんですが」と前置きしさえすれば、極論すれば、基本的にそのあとに何を言おうが大丈夫です。十分に成立します。
  • ダボス会議でも散々申し上げたことなんですが、率直に言って、日本経済は「危機的状況」にあると思うんです。
  • ダボス会議でも散々申し上げたことなんですが、日本は世界経済をリードするだけの十分なポテンシャルを秘めていると思うんです。
  • ダボス会議でも散々申し上げたことなんですが、日本経済がどうこう考える以前に、「国民国家」という概念自体が終焉を迎えつつあると思うんですよね。

等々、バリエーションは様々。日本経済や国民国家の先行きの如何に関わらず、非常に効果的な表現です。積極的に使っていきましょう。

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次に、紹介させて頂くのが、「来週からロンドンに出張なんで、オススメの店、教えてください」という表現。Facebook上で月に数回程度出現する「グローバルエリート」感溢れる表現です。この表現を駆使すれば、ロンドンのオススメの店を教えてもらうのみならず、ロンドンへの出張を控える「国際派ビジネスマン」としての自身の立場を対外的に発信することができます。同様に、ニューヨークやシリコンバレー(パロアルト)に「チェックイン」することでも、似たような効果を得ることができるでしょう。さらに言えば、「前回よりだいぶ寒いな」といった「ひとこと」を投稿にはさみこむのも、非常に効果的な方法です。頻繁に海外出張を行う「国際派ビジネスマン」としてのなたのブランドイメージをより一層強化することができます。ロンドンやニューヨーク、シリコンバレーに出張する際には、是非とも使ってみてください。ちなみに、ロンドンでオススメの店については、以下のガイドブック等が参考になります。購入しましょう。
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最後に、「私のハーバード時代の恩師」。主に研究者の方が使う「教養」溢れる表現のひとつです。多くの場合、講演の最後において、「それでは、最後に、私のハーバード時代の恩師の言葉をもって、結びの言葉とさせて頂きます」のように使用されます。この「結びの言葉」としては、多くの場合、

機会を自ら創りだし、その機会によって、自らを変えよ

といった文言が来るのですが、その文言自体の「有り難み」もさることながら、同時に、「ハーバード出身」である事実を示唆することで、自身のブランドイメージを劇的に向上させることができます。ハーバード出身の「知的野蛮人」な方は、是非とも活用することをオススメ致します。さらに言えば、「ハーバード時代の私の恩師の発言を引き合いに出すまでもなく」のような言い方も同様に効果的です。「引き合いに出すまでもなく」と言いながら、しっかり「引き合い」に出していきましょう。

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最後に

いかがでしたでしょうか。今回は、21世紀の「知的野蛮人」に必須とも言えるマウンティング表現について、入門編としていくつか記載させて頂きました。これらの表現を駆使すれば、間違いなく、あなたのビジネスパーソンとしての「ブランドイメージ」は劇的に向上することでしょう。その一方で、ダボス会議にせよ、ロンドン出張にせよ、ハーバード大卒業にせよ、どの道を選ぶにせよ、必要となってくるのが「英語力」の向上。以下のオススメのサービスで、着実な英語力の向上を図ることをオススメ致します。

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一方、これらを目標を達成する上で、英語力の向上は優先的に取り組むべき事項のひとつであることは言うまでもありませんが、一方で、今の時代、いきなり世界にインパクトのある「サービス」なり「プロダクト」なりをつくってしまうという手も十分に考えられます。その際に、必要となってくるのが、なんといっても、プログラミングスキル。 こちらについても、積極的に押さえておきましょう。とにかく、プログラミング能力の獲得が急務。頑張っていきましょう。

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