VR(バーチャルリアリティ)ビジネスについて学ぶ上で、オススメの本(書籍)3選!

こんにちは、勝木(@blankfein525)です。

[voice icon=”http://katsuki-kenta.com/wp-content/uploads/2016/10/8U4_SZYh-300×300.jpg” name=”勝木” type=”l fb”]本日は、VRビジネスについて学ぶ上で、オススメの書籍をいくつか紹介させて頂きます。[/voice]

VRビジネスの衝撃(NHK出版新書)

まずは、「VRビジネスの衝撃」。10年後には「12兆円市場」に変貌する可能性のあるVRビジネスについて、気鋭のジャーナリストである著者が述べた新書です。著者の新清士の略歴については、以下の通り。

 1970年生まれ。ジャーナリスト。Tokyo VR Startups取締役。よむネコ代表。デジタルハリウッド大学大学院准教授、立命館大学映像学部非常勤講師を務める。慶應義塾大学商学部及び環境情報学部卒業後、ゲーム会社を経てIT・ゲームジャーナリストに転身。国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)の創設者・名誉理事。過去にコンピュータエンタテインメント協会理事、日本デジタルゲーム学会理事などの公職を務める。現在はVR開発コミュニティの運営に関わるなど、VRを中心に取材活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

※ Tokyo VR Startups株式会社は2016年1月に日本初のバーチャルリアリティ(VR)に特化したインキュベーションプ、ログラムを開始したことでも知られています。

以下、本書の目次だけ紹介しておきます。

序 章 VRビジネスの大潮流――熱狂はなぜ産まれたのか?
第1章 VRの現在――映画とゲームをつなぐものは何か?
第2章 ハイエンドVRの夜明け――オキュラスはなぜ生まれたのか?
第3章 日本のVRビジネス――独自のビジネスモデルは生まれるのか?
第4章 VRからAR・MRの時代へ――これから登場するビジネスとは?

バーチャルリアリティ入門(ちくま新書)

次いで、「バーチャルリアリティ入門」。著者は、舘〓(すすむ)。「ロボット入門」等の著作でも知られています。略歴は、以下の通り。

1946年東京生まれ。東京大学工学部計数工学科卒。同大学院工学系研究科修了。工学博士。MIT客員研究員などを経て、現在東京大学大学院情報理工学系研究科教授。日本バーチャルリアリティ学会初代会長。専門はロボット工学、バーチャルリアリティ、システム情報学。テレイグジスタンス、アールキューブ、知的認識行動システムなどの研究を通し、バーチャルリアリティ研究を牽引するとともに、人と科学技術のよりよき共存のための方法論を構築している

以下、目次です。

第1章 バーチャルリアリティとは何か
第2章 バーチャルリアリティが変える世界
第3章 バーチャルにものを見る
第4章 バーチャルに音を聴き、運動を体感する
第5章 バーチャルに触り、操る
第6章 バーチャルリアリティと実空間―オーグメンティド・リアリティ
第7章 バーチャルリアリティとロボット―テレイグジスタンス

VRマネー(東洋経済新報社)

最後にオススメするのが、「VRマネー」。週間東洋経済の編集部による著作です。VRビジネスにおいて、これから注目すべきVR企業4社が紹介されています。

以下、目次です。

VRマネー
VR元年が到来 大手プレーヤーが参戦
ハリウッドも触手 25年には20兆円規模か
ぬぐえぬバブル懸念 3Dテレビの二の舞か
VR元年はこれで勝負します
ソニー・インタラクティブエンタテインメント「PlayStation VR」
サムスン電子ジャパン「Gear VR」
米オキュラス「オキュラス・リフト」
HTC NIPPON「HTC Vive」

最後に

[voice icon=”http://katsuki-kenta.com/wp-content/uploads/2016/10/8U4_SZYh-300×300.jpg” name=”勝木” type=”l fb”]いかがでしたでしょうか。VR(バーチャルリアリティ)は、今後ほぼ間違いなく「来る」有望な分野であるにもかかわらず、当該分野に精通した人材はまだまだ足りていない気がしています。お手すきの際に、本記事でご紹介させて頂いた書籍を読んで、勉強することをオススメ致します。[/voice]

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