SONY元会長の出井伸之氏が、書店で「3万円分」の書籍を購入する理由|堀紘一氏「自分を変える読書術」

こんにちは、勝木(@blankfein525)です。

勝木
先日の記事に引き続き、今、堀紘一さんの「自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる! (SB新書)」を読んでいます。

本書は、一言でいってしまえば、ビジネスパーソンにとっての読書の重要性について述べた本なのですが、P201に記載されているSONY(ソニー)元会長の出井氏の読書術が興味深かったので、この場で紹介させて頂きます。

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出井氏が書店で3万円分の書籍を購入する理由

ソニーの出井氏は、書店に行く際、必ず3万円分の書籍を購入するそうですが、その理由について、本書では以下のように記載しています。

 ソニーの社長・会長を務めた出井伸之さんはまったく違う方法で読書をしていた。出井さんは書店にいくと必ず3万円以上買うのだという。買ってきた本をデスクに積んでおくとつねに目に入り、「3万円も払って買ったのに読まないのは損。せっかくだからもとをとらなくては」と読む気になり、結局は毎月大量の本を自動的に読むようになるというのだ。

※ 引用元:自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる! (SB新書)

とのこと。確かに、kindleと違って、紙の本だと読まないでいると「積ん読」になってしまっていることが明らかになるので、読書習慣を形成していく上で、アリかもしれません。

最後に

本書「自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる! (SB新書)」は、ビジネスパーソンに対しての読書の効用について述べた本ですが、堀紘一氏の過去の興味深いエピソード等も随所に効果的に織り込まれており、様々な面で「勉強になる」一冊です。サブタイトルの「学歴は学習歴で越えられる」は非常に卓越した表現だと思います。

成毛眞氏の読書論も、非常に刺激的

また、ちなみにですが、読書の重要性について説いた本としては、元マイクロソフト日本法人社長の成毛眞氏の「本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術」も、「本を読まない人は猿である」等、過激に尊大に喝破しており、刺激的で独創的な素晴らしい著作。こちらも、是非とも購入されることをオススメ致します。

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成毛眞氏のオススメ書籍はこちら

また、成毛氏の本は、本書以外にも数多く出版されていて、どれも大変示唆的なので、お手すきの際に読まれることをこの場をお借りして入念にオススメさせて頂きます。以下に、いくつか載せておきます。万難を排して全力で確実にひとつ残らずに購入しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

1986年生まれ。幼少期7年間をシンガポールで過ごす。京都大学工学部卒業後、新卒で邦銀に入行。現場では法人営業、本店ではグローバル金融規制対応、各国中央銀行との折衝に従事。外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は大手監査法人において、ブロックチェーン技術をはじめとするFinTech関連の戦略立案に従事。本ブログ内での発言・コメントは所属する法人・団体とは一切関係ありません。また、特定の金融商品、投資対象、企業、人物に対する特定の意見・判断を述べるものでは一切ありません。寄稿や取材関連のお問い合わせは、Facebook、Twitterもしくはkenta119kenta@yahoo.co.jpまで宜しくお願いします。